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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>やまねこ日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/" /><modified>2009-01-07T05:21:39+09:00</modified><tagline>南信州で田舎暮らしを始めたやまねこ舎。
オリジナルデザインの猫Tシャツやその暮らしぶりをを紹介します。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ませゆうこの絵本発売です！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1265134" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1265134</id><issued>2008-12-03T00:23:32+09:00</issued><modified>2008-12-02T15:45:20Z</modified><created>2008-12-02T15:23:32Z</created><summary>　な、なんとやまねこ舎オーナーませゆうこ　さく・えの絵本が１２月１日、かぶちゃん農園?から発売になりました！

「かぶちゃんとかきのもり」というタイトルで、架空の南信州を舞台に、かぶちゃん農園のメインキャラクター・かぶちゃんが活躍します。
　絵本製作の...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　な、なんとやまねこ舎オーナーませゆうこ　さく・えの絵本が１２月１日、かぶちゃん農園?から発売になりました！<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">「かぶちゃんとかきのもり」</span></span>というタイトルで、架空の南信州を舞台に、かぶちゃん農園のメインキャラクター・かぶちゃんが活躍します。<br />
　絵本製作の話をいただいてから、農のバトンを受け継ぐ話でいきましょうと関係者の方と話がまとまった後、「私が描きたかったことはこれだったの〜」と俄然モチベーションがあがりました。<br />
<br />
　２０代の頃、地方の農村を回っていた時、各地で見た荒れ果てた、棚田や畑、果樹園。「もう年じゃけぇのう・・・」そんな言葉をつぶやく農家のおじいさんの寂しそうな顔。<br />
それを目の当たりにしながら、何もできなかった自分のもどかしさ。<br />
 そんな気持ちを思い出して、稚拙ながらも一生懸命描きました。<br />
<br />
　お買い上げのほど、どうぞよろしくお願いします！<br />
詳しくは、リンクページからかぶちゃん農園?を覗いていただくか、http://www.kabuchan.co.jp/fs/kaki/cat_misc/ctlg_08126349<br />
へどうぞ。]]></content></entry><entry><title>こういう主婦に私はなりたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1264946" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1264946</id><issued>2008-12-02T20:55:14+09:00</issued><modified>2008-12-02T12:36:07Z</modified><created>2008-12-02T11:55:14Z</created><summary> 今日は東京の母が子守にはるばる来てくれたおかげで、日頃べったりのわが子と離れ、久しぶりに独り身軽に、家事にいそしむことができました。　

　まず、近所の秋葉街道の入り口にある、観音湧水にお水汲み。軽トラにたくさんのぺットボトルやタンクを積んで車を走ら...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ 今日は東京の母が子守にはるばる来てくれたおかげで、日頃べったりのわが子と離れ、久しぶりに独り身軽に、家事にいそしむことができました。　<br />
<br />
　まず、近所の秋葉街道の入り口にある、観音湧水にお水汲み。軽トラにたくさんのぺットボトルやタンクを積んで車を走らせます。雑味がなくきれいなこのお水で、半月ほどの我が家の飲料、炊飯用の水を賄えます。<br />
　その後、森閑とした参道の路傍に積んである、杉っ葉をゲット。毎日、薪ストーブを炊くようになったので、炊きつけ用に、油分のある杉っ葉は重宝します。<br />
　岐路に溜まっていたコンポストの中身を畑に帰し、午後は庭先の落ち葉掃除。米袋に集めて、こちらもストーブの炊きつけか畑の堆肥になります。<br />
<br />
　はるか昔中学生の頃、手に取った「カントリーキッチン」という本。「キッチン」と冠しているのだけれど、ページを繰っていくと、まずはじめに目に飛び込んでくるのは、「大地を耕す」というタイトル。<br />
<span style="color:#008000">堆肥を作り、牛を飼う。</span>さまざまな過程を経て、後半やっとお料理のページに至るという、北海道はアリスファームの宇土巻子さんの料理本です。<br />
　都会のサラリーマン家庭に育った子供心に、それはそれは新鮮に映ったものでした。<br />
<br />
　お買い物に行って、食材買ってぇ、電化製品やバイオ洗剤を駆使して掃除洗濯するような家事じゃなくって、畑を作り、春には蓬を摘み、桑の実を摘み・・・季節季節の恵みをいただいて、それを存分に生かせるような晴れの食事や保存食を作る。そういう主婦に私はなりたい。]]></content></entry><entry><title>パンの発酵を待っています</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1241318" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1241318</id><issued>2008-11-02T01:37:45+09:00</issued><modified>2008-11-01T17:09:09Z</modified><created>2008-11-01T16:37:45Z</created><summary>　なかなか発酵が進まないんです。
　明日は年２回の陽だまりマーケット。ささやかながらも天然酵母パンを焼いて出店しようと準備しているんだけど、昨日からこの秋一番くらいの冷え込みで、思ったように発酵が進まず、夕べ仕込んだ生地が一次発酵をおえるまで、丸一日か...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<span style="color:#FF0000">なかなか発酵が進まないんです。</span><br />
　明日は年２回の陽だまりマーケット。ささやかながらも天然酵母パンを焼いて出店しようと準備しているんだけど、昨日からこの秋一番くらいの冷え込みで、思ったように発酵が進まず、夕べ仕込んだ生地が一次発酵をおえるまで、丸一日かかってしまいました。<br />
　朝起きてあまりに膨らんでいないので、子供と天竜峡までいってお船を見てきてしまったよ。３連休で賑わう、船の往来を見るのは、なかなか楽しいものです。なんかこちらも旅気分。<br />
　もちきびメロンパン、ベーグルなど４種類はできたのですが、最後の生地が、２次発酵中。うーん、まだかな〜。今日、眠れるかしら。　　<br />
<br />
　ブログは随分ご無沙汰してしまいました。毎月１回は書こうと思っていたのだけれど、この夏は初めて絵本つくりに挑戦する機会をいただいて、畑もそこそこに、夜な夜な絵を描く不健康な日々でした。現在、仕上がり待ち。どんなんなってるかな〜。どきどき。]]></content></entry><entry><title>丸太のレストラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1111019" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1111019</id><issued>2008-06-05T22:20:30+09:00</issued><modified>2008-06-05T14:16:22Z</modified><created>2008-06-05T13:20:30Z</created><summary>　春先からの日課は、お弁当を持って、２歳の子供と畑に行くこと。

　我が家でレストランと呼んでいる、畑の丸太の椅子とテーブルで、大して何をしたわけでもないんだけど、「仕事の後はおいいしいね〜」などと、お話しながらおにぎりをほおばるのは、至福のひと時です...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　春先からの日課は、お弁当を持って、２歳の子供と畑に行くこと。<br />
<br />
　<span style="color:#FF0000">我が家でレストランと呼んでいる、畑の丸太の椅子とテーブル</span>で、大して何をしたわけでもないんだけど、「仕事の後はおいいしいね〜」などと、お話しながらおにぎりをほおばるのは、至福のひと時です。<br />
<br />
　それにしても、ついこないだ畦周りの草、刈ったはずなんだけど、もううっとうしいほど草が伸びてきましたね〜。<br />
　とはいえ、カラスノエンドウやクローバーなど土を肥やす植物や、きれいな花が咲く草は残しているので、もともと”さっぱり！”と刈ってあるわけじゃないいんだけど。　<br />
<br />
　この畑を耕し始めて、４年目。大雑把ながらも手を入れていることで、雑草の種類が淘汰されて、なじみのものばかりになってきているのが、なんか嬉しい。<br />
　まあ、ぎしぎしやスギナもわんさかわんさか、我が物顔のままなのは考えものだけど、それはさておき、それなりに植生を作っているような気がして、少し気分がいいのです。　<br />
<br />
　１０代のとき、福岡正信さんの自然農の本に出会い、その畑の桃源郷のようなさまに衝撃をうけたものです。<br />
　自然農です、なんてとてもまだいえないけれど、我が畑もささやかながら、ほうれん草のトウが立ち、コリアンダーの花が咲き、こぼれ種の麦があちこちで穂を揺らしているさまは、巡っている感じがして、その中で食べるお弁当は、とりわけ豊かな気分になるのです。]]></content></entry><entry><title>かけ継ぎの日々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1046012" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=1046012</id><issued>2008-04-17T22:19:01+09:00</issued><modified>2008-04-17T14:42:49Z</modified><created>2008-04-17T13:19:01Z</created><summary>　ふぅ〜。
　酵母種をかけ継いで１ヶ月あまり。我が家の冷蔵庫からレーズン酵母がようやくなくなりました。若干さみしくもあり、やはりすっきり。あぁこれで冷蔵庫が酵母でいっぱいになるプレッシャーから解放された〜。

　2月半ばに起こしたレーズン酵母、軽い気持...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ふぅ〜。<br />
　酵母種をかけ継いで１ヶ月あまり。我が家の冷蔵庫からレーズン酵母がようやくなくなりました。若干さみしくもあり、やはりすっきり。あぁこれで冷蔵庫が酵母でいっぱいになるプレッシャーから解放された〜。<br />
<br />
　2月半ばに起こしたレーズン酵母、軽い気持ちで、小麦と水で毎日酵母を活性化させる、種の「かけ継ぎ」をはじめました。<br />
　発酵した天然酵母エキスそのものを使って作るパンもおいしいのですが、培養したパン生地状の天然酵母を使ってパンを作ると、こねる作業も短縮できるし、発酵力も安定。なにより、エキスでつくるシンプルな力強い味よりも、複雑になった奥深い味が楽しめます。<br />
　そして、普段ホシノ酵母でホームベーカリースイッチぽんのお手軽パンつくりが日常の身にとっては、<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">久々に触れるパン生地の感触〜！</span></span>　忘れていたパン職人時代のもろもろの感覚が、触っているとよみがえってくるんですよね〜。ん〜おもしろい！<br />
<br />
　ベーグル、クロワッサン、渦巻きパン、グリッシーニ・・・とうきうきしながらパンつくりを楽しんだのもつかの間、そのうち子供の夕ご飯よりパンの仕込みを優先したり、土曜の朝おきるやいなやラスクを作り始めたりと、んん〜家族にしわ寄せが・・・。<br />
　当然ながら、毎日粉と水を足していくわけなので、相当のパン生地が増え続けていくことにすぐ気づくのですが、久々の楽しさとおいしさに、ついついかけ継ぎしていく日々。<br />
<br />
　おりしも畑の春作業も本番、鍬使いのせいかなにやら右腕に寝返りも打てないほどの痛みが発症。内職のイラストの締め切りも重なり、佳境の一週間はへとへとになりながらも、あと一日だけ・・・と種を継いでしまいました。<br />
<br />
　パンをがんがんつくり、親子でがんがん食べていたある日のこと、<br />
「○○ちゃん（子供）、顔丸くなったね〜」「横に大きくなったんじゃない？」立て続けに数人の知人から、子供が丸々してきたことを指摘される。<br />
うすうす感じてはいたけど、やっぱりそうなんだ。そして、ふと見た鏡の自分。丸い！顔が丸々している！<br />
　<br />
　これがパンのせいかはわからないけど、おかげで怒涛のパンの日々に終止符を打つ決断ができました。アディオス、こーぼさん。<br />
　]]></content></entry><entry><title>春の夜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=976673" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=976673</id><issued>2008-03-12T22:45:43+09:00</issued><modified>2008-03-12T14:00:43Z</modified><created>2008-03-12T13:45:43Z</created><summary>夜半、珍しく外にでました。

そこここに充満する、春のえもいわれぬ香り。

冬木立のなか、煌々とした三日月の浮かぶ西の空。

いくつになっても、この季節、ざわざわと心が波立ちます。
　
　さあ、春の始まりです。畑を耕そう。</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夜半、珍しく外にでました。<br />
<br />
そこここに充満する、春のえもいわれぬ香り。<br />
<br />
冬木立のなか、煌々とした三日月の浮かぶ西の空。<br />
<br />
いくつになっても、この季節、ざわざわと心が波立ちます。<br />
　<br />
　さあ、春の始まりです。畑を耕そう。]]></content></entry><entry><title>風邪の一週間とおもちゃ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=950459" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=950459</id><issued>2008-02-16T23:19:07+09:00</issued><modified>2008-02-16T16:01:48Z</modified><created>2008-02-16T14:19:07Z</created><summary>　今週はずっと風邪っひき。
薬もあまり飲みたくない派なので、熱が下がっても、すっきり治らず、ぐずぐず続きます。梅生姜番茶だけは梅びしお一瓶をほとんど飲みつくしてしまいました。塩分とりすぎかも・・・。
　お天気が悪いとか今日はおでかけできないなーという日...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今週はずっと風邪っひき。<br />
薬もあまり飲みたくない派なので、熱が下がっても、すっきり治らず、ぐずぐず続きます。梅生姜番茶だけは梅びしお一瓶をほとんど飲みつくしてしまいました。塩分とりすぎかも・・・。<br />
　お天気が悪いとか今日はおでかけできないなーという日は、体力、好奇心全開の２歳の子供とお菓子を作ったりすることが多いのですが、今週もおうちでおこもりの日はいろいろ作りました。<br />
　昨日は、<span style="color:#008000">突如（私が）夢中になり始めた、木の軽トラック２台。</span>木の空き箱２つに、色を塗って、丸太でタイヤを付ける。竹のわっかでライトとマフラーをつけると「かわいいー！！」と自画自賛。<br />
　強度には問題ありだろうけど、子供も早速ぬいぐるみたちを乗せて、ご満悦。<br />
　ほら〜、おもちゃなんか買わなくっていいじゃない〜。いや、別にけちじゃなく、子供に触れていると、基本的な積み木とか画材とか以外は、ごしゃごしゃした単機能のおもちゃは、やっぱり一過性のものだし、いらないですね〜。<br />
　模倣こそ、子供の遊び。お母さんがふうふういいながらのこぎりを使っていれば、横で自分も竹の棒で丸太を一緒に切ってくれる。<br />
　お手玉を作っていれば、横でごそごそ糸仕事。<br />
　いつでもどこでも楽しめる想像力が鍛えられることこそ大事なのだろうなーって。<br />
　そうそう、今日行ったおしなご（お手玉）の会で教えてもらった話では、お手玉って、ゲーム脳の回復に効果的だそうですよ！<br />
　ゲーム中はほとんど出ていなかったβ波が、お手玉をすることによって、３倍くらい現れたとか。<br />
　うん十年ぶりにやってみて、けっこうお手玉ってハード。確かに脳みその使っていない部分も活性化されたような・・・。<br />
子供の頃はかなりチェーリング、燃えたよなぁ〜。<br />
　<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>たいへん！わかめや魚、食べられなくなっちゃうよ〜！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=924678" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=924678</id><issued>2008-01-15T22:41:09+09:00</issued><modified>2008-02-01T14:06:46Z</modified><created>2008-01-15T13:41:09Z</created><summary>　映像の力ってすごい。先日、「六ヶ所村ラプソディー」上映会に行ってきました。
　日本の平和をのほほんと満喫していた身に急に冷水を浴びせられたような感じ。
 この3月から、運転するだけで、海や空に放射能を放出する施設が稼動する予定だって知ってました？　それ...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　映像の力ってすごい。先日、「六ヶ所村ラプソディー」上映会に行ってきました。<br />
　日本の平和をのほほんと満喫していた身に急に冷水を浴びせられたような感じ。<br />
 <span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">この3月から、運転するだけで、海や空に放射能を放出する施設が稼動する予定だって知ってました？</span></span>　それも普通の原発が一年間でだす量の放射能を、おおよそ一日で放出するんだって！<br />
　青森県六ヶ所村で今年の3月から予定されている再処理工場の本格運転。<br />
　耳慣れない再処理工場っていうのは、全国の原発で使え終えたウランの燃えかすから再びウランを取り出し、プルトニウムという核兵器の材料にもなる超猛毒物質が生産されるところ。論争が多々あるなか、去年の３月３１日からはすでに試験運転されているということです。<br />
　なんとなーくそんな単語を目にすることはあっても、対岸の火事、あんまりリアリティももてなかったんだけど、一瞬、紀行もののドキュメンタリーかなーと錯覚するような、山や海の美しい下北半島の付け根で、笑顔のいい人々がわかめを採り、スルメイカを作り、風情あふれる中で、お天気の話をするように、再処理工場稼動に対する怒り、諦観、覚悟を、さまざまな立場ながらも口にしていくさまをみるにつけ、なんともそらおそろしい気持ちになってきました。<br />
　イギリスの再処理工場では、近隣地域にこどもの白血病が５〜１０倍増えたという事例が報告されていたり、地元の漁師曰く、2頭のえびや奇形の魚がごろごろいたそうな。<br />
　海に流れ出した放射能は、海の水で薄まっても、海草が何千倍にも取り込み、それを小魚が食べ、小魚を大きな魚が食べ、それをヒトが食べ、食物連鎖の過程で、濃くなっていきます。<br />
　じゃあ、青森近海のもの、食べるのやめたほうがいいね？って思った方、工場放出口から流したはがきが海流に乗って、千葉沖でも確認した実験をやった方がいるそうです。<br />
　子供の頃、毎年泳ぎに行った、千葉の海。奇形の魚がごろごろいる死の海にはしたくない。<br />
　何をしたらいいんだろう、って考えます。まだ間に合う。<br />
<span style="color:#0000FF">http://www.rokkasho-rhapsody.com/<br />
http://postcard6.net</span>]]></content></entry><entry><title>すずめばちでおっぱい断ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=910461" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=910461</id><issued>2007-12-29T22:24:35+09:00</issued><modified>2007-12-30T22:07:32Z</modified><created>2007-12-29T13:24:35Z</created><summary>　2歳の子供はまだまだおっぱいが大好き。
1歳くらいで離乳する子供が多い中で、朝、起掛けに一服（？）。食後に一服。最近ではお茶代わりに、ご飯の途中で一服。昼寝で一服。退屈して一服。もちろん寝る前には手放せません。夜中にぐずった時には何者にも代えがたい特効...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2歳の子供はまだまだおっぱいが大好き。<br />
1歳くらいで離乳する子供が多い中で、朝、起掛けに一服（？）。食後に一服。最近ではお茶代わりに、ご飯の途中で一服。昼寝で一服。退屈して一服。もちろん寝る前には手放せません。夜中にぐずった時には何者にも代えがたい特効薬でもあります。<br />
<br />
　ところが、ひょんな出来事で断乳して、1週間。<br />
　クリスマスイブの前日、子供と一緒に早めのお風呂から上がり、物干しから取り込んだばかりのスパッツ（今はレギンスというのでしょうか）を履いたところ、右足に鋭い痛み。慌てて脱いでみて、<span style="color:#FF0000">ポロリとこぼれ出た大きな蜂に目を疑いました。スズメバチだ！しまった〜！</span>この付近は山の農村地帯、蜂もけっこう多いのです。<br />
　だんなは仕事。子供の夕ご飯はこれから。うーん、どうしよう。<br />
　とりあえず、本棚から『冒険図鑑　野外で生活するために』なる本を引っ張り出し、対処法を研究。<br />
「初めてさされた場合は痛みと腫れですむことがほとんど」という文章を読み、ひとまずほっ。<br />
　でもこんな時授乳して大丈夫かな〜。冒険図鑑にはそんなこと書いてないし・・・。心配だから止めておこうっと。<br />
　おっぱいなしで過ごせる日がくるのか想像がまったくつかないほどだったけど、刺されてわぁわぁ言ってる現場を見ていた彼女なりに得心するものがあったらしくて、その晩はおとなしく就寝。<br />
　お、これはいい機会かも。おっぱいにアンパンマンの顔を描くと、子供が突如、乳から変身したアンパンマンに不条理を感じつつも、おっぱいを飲まなくなる、なんて話を良くきくけど、それよりは蜂に刺されて毒があるから飲めないってほうが道理が通っているような気がするよね。<br />
　そんなこんなで一週間、どうやらこのまま卒乳できそうです。<br />
　2007年もあと少し。みなさま、良いお年を！]]></content></entry><entry><title>農村は宝がいっぱい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=895981" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=895981</id><issued>2007-11-30T22:06:04+09:00</issued><modified>2007-11-30T13:49:30Z</modified><created>2007-11-30T13:06:04Z</created><summary>　大きな声ではいえませんが、車の運転中はとてもきょろきょろしています。
「お、あの竹は豆の支柱によさそうだぞ」とか「あの胡桃の実、そろそろ採りごろ？」とか「炊きつけ用の杉の枯れ葉はないかなー」とか、農村部を走るときは特に、いろいろ物色（？）しながら、こ...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　大きな声ではいえませんが、車の運転中はとてもきょろきょろしています。<br />
「お、あの竹は豆の支柱によさそうだぞ」とか「あの胡桃の実、そろそろ採りごろ？」とか「炊きつけ用の杉の枯れ葉はないかなー」とか、農村部を走るときは特に、いろいろ物色（？）しながら、ことこと走ります。<br />
　今日は、里山で野外活動をしている自主保育のお当番日。「自然のものでクリスマスリースをつくろう！」という企画にしたので、とりわけ車窓を眺める目が険しいこの頃。あちこちから蔦や常緑の葉っぱ、木の実など材料を頂戴し、またメンバーの人たちにも、お散歩途中に手ごろな材料があったら収集してもらうようお願いしたところ、集まる集まる。<br />
クズ、アオツヅラフジ、ヘクソカズラ、アイビーなどの蔦、松ぼっくり、ヒイラギ、むらさきしきぶ、ローズマリー、小麦の穂、なぞのかりんのような黄色い実（なんだろ？）・・・<br />
　針葉樹に松ぼっくりと赤い実をつけて〜くらいの貧困な想像をしていたのですが、みんなのリースの仕上がりは、ちょっとした花屋の店先を思わせるような多種多様で、素敵なものが次々に出来上がりました。<br />
　う〜ん、これってやっぱり信州ならでは！大都市でこんな声かけしても、せいぜい庭木程度のバリエーションしかなさそうだもんね〜。<br />
某農業雑誌、「現代農業」さん風にいえば<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">農村は宝がいっぱい！</span></span><br />
　お金もかからず、楽しめます。うひひ。]]></content></entry><entry><title>小麦さんたちの旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=872796" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=872796</id><issued>2007-10-25T22:22:27+09:00</issued><modified>2007-11-19T11:51:45Z</modified><created>2007-10-25T13:22:27Z</created><summary>　るるる〜おかえり〜小麦さん〜♪
　畑から旅立ち３ヶ月余、小麦さんたちの短い旅が終わりました。この夏収穫した小麦粉１４０キロあまりを畑に撒いたのです。
　７月、みごとな小麦色の麦穂を披露してくれた小麦さんたち。
　しばらく熟成させた後、Ｍ村の製粉所にも...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　るるる〜おかえり〜小麦さん〜♪<br />
　畑から旅立ち３ヶ月余、<span style="color:#008000">小麦さんたちの短い旅</span>が終わりました。この夏収穫した小麦粉１４０キロあまりを畑に撒いたのです。<br />
　７月、みごとな小麦色の麦穂を披露してくれた小麦さんたち。<br />
　しばらく熟成させた後、Ｍ村の製粉所にもっていき、待つこと１週間。<br />
　当日「最初はなにをつくろう？半分は全粒粉にしてもらったから、まずは全粒粉のタルトにしようかなー。粉の風味がきいておいしいだろうなー（＾＾）」<br />
などとたくさんの粉袋を前に、パン職人だった頃を思い出し感慨深く、うきうきしながら帰宅。<br />
しかし、その晩、いざ粉袋を開けてみると、鼻をよぎる古い畳の匂い！カビだ！！がーん！次々に袋を開けるも、一緒。<br />
収穫以降、手がたりず、人さまに頼ってしまったからな〜。<br />
もしかして焼けば平気かも、と淡い期待を抱いて、ホームベーカリーに材料をセットして、その晩は就寝。<br />
翌朝ほかほかのカビパンが焼けていたのは、いうまでもありません。<br />
ホシノ天然酵母でじっくり発酵したカビパンの匂いはまた強烈。<br />
無謀なだんなが口にしてみると、それはそれは、言葉にできない味だったそうな。<br />
あああ〜脱穀をしてくださったみなさん、倉庫を貸してくれた方々、機械を貸してくれた方、種を快く分けてくれた方、手伝ってくれただんな、ごめんなさい。<br />
油断しました。<br />
　先週、今作は自分の手でできる範囲でと、ささやかに麦蒔きを終えました。自家製パンは遠い！]]></content></entry><entry><title>微かに秋の気配</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=760897" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=760897</id><issued>2007-08-20T21:20:58+09:00</issued><modified>2007-08-20T12:54:43Z</modified><created>2007-08-20T12:20:58Z</created><summary>　暑い暑い猛暑でしたね〜。　北信州の方でも初めて熱帯夜が記録されたり、ここ南信州の我が家でも、住んでいないといわれたゴキブリが闊歩しているし、温暖化の影響は著しいですね。
　今年の暑さで石垣島のさんご礁の白化が進んだという話を聞いたときには、ほんと地球...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　暑い暑い猛暑でしたね〜。　北信州の方でも初めて熱帯夜が記録されたり、ここ南信州の我が家でも、住んでいないといわれたゴキブリが闊歩しているし、温暖化の影響は著しいですね。<br />
　<span style="color:#FF0000">今年の暑さで石垣島のさんご礁の白化が進んだ</span>という話を聞いたときには、ほんと地球が大変なことになっているぞ、の思いを強くしました。<br />
だって、千葉の東京湾にさんごが根付き始めているんだって！もっとこりゃおおごとだ感を強くして、暮らしをシフトしていきたいものです。<br />
　暑い暑いといっても、お盆過ぎからかすか〜に秋の気配。<br />
キリギリスの声が耳につき、夜風が涼しくなってきた気がします。<br />
トウモロコシの収穫もほぼ終わり、今は小豆が採れ始めたところ。畑から採ってきた茶色くなったさやを大きな竹笊にいれ、縁側で乾かしていると、１歳の子供が「アズキ、アズキ」といって、自分から豆を弾いて取出し始めました。<br />
さやは下にぽい。豆は箱の中へ。おおお〜お手伝いできてる〜！これぞ食育！と感動したのもつかの間、突如たくさん貯まった箱の小豆をざざざ〜とこぼしだした！ま、そうだよね。母、がんばります。]]></content></entry><entry><title>小麦の収穫が終わりました〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=677887" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=677887</id><issued>2007-07-01T22:50:19+09:00</issued><modified>2007-07-01T14:22:44Z</modified><created>2007-07-01T13:50:19Z</created><summary>はぁー、今日無事小麦の収穫が終わりました〜。
３．４畝くらいでそんなにたくさんあるわけじゃないけど、休日返上のオーバーワーク気味のだんなと１歳のちび連れの私。梅雨入りはしてしまったし、スケジュール的にもうまく刈り取れるか、けっこう気をもんでいたのです。...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">はぁー</span></span>、今日無事小麦の収穫が終わりました〜。<br />
３．４畝くらいでそんなにたくさんあるわけじゃないけど、休日返上のオーバーワーク気味のだんなと１歳のちび連れの私。梅雨入りはしてしまったし、スケジュール的にもうまく刈り取れるか、けっこう気をもんでいたのです。<br />
　今週はいのししくんたちに手をかけていたジャガイモを荒されるし、なんだかがっかりしていたんだけれど、久しぶりに気持ちのよい汗をかいて、満足、満足。知人に借りたバインダーで、大部分は一気に刈ってしまったあと、背の高いライ麦は手刈りをすることに。<br />
炎天下ではないものの、やはり蒸し暑く、しだいにビールの幻影が。これはなぜライ麦で、大麦を作らなかったんだろう・・・？そんな思いが頭をよぎる。思えば高校時代の運動部の夏合宿中、「終わったら、帰りのロマンスカーでアイスココアを飲もう、冷凍みかんもいいなー」そんなことばかり考えていた自分を思い出す。<br />
うーん、まあ、煩悩こそ原動力。今回だって、挽きたてのパンを作って食べたい一心だもの。<br />
通り掛かりの近所のおじいさんが一言。「いい小麦だ」<br />
あ〜なによりのご褒美です。<br />
]]></content></entry><entry><title>みどり！みどり！みどり！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=624072" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=624072</id><issued>2007-05-20T22:10:28+09:00</issued><modified>2007-05-25T15:39:30Z</modified><created>2007-05-20T13:10:28Z</created><summary>　新緑です。光を透すような萌黄色が、しだいに濃いグリーンへ。藤の花房が山肌に這い、ニセアカシアの花も咲き始めました。
農家さんは田植えや稲の補植に野にでて、田んぼの水がきらきら眩しく、初夏の香りが匂いたちます。
　我が家の畑も麦の穂が出揃い、かぼちゃや...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　新緑です。光を透すような萌黄色が、しだいに濃いグリーンへ。藤の花房が山肌に這い、ニセアカシアの花も咲き始めました。<br />
農家さんは田植えや稲の補植に野にでて、田んぼの水がきらきら眩しく、初夏の香りが匂いたちます。<br />
　我が家の畑も麦の穂が出揃い、かぼちゃやとうもろこしの双葉が育ち、にぎやかさを増してきました。それと同時に、アブラムシ、ニジュウヤホシなどの害虫も、すきあらばとねらっています。あぶない、あぶない２．３日様子を見ていないと、大量に新芽についていたりするからね！<br />
「ちょうちょさんいっぱいねー（＾＾）」などと子供に話かけながら、こっそり葉裏についた、卵や虫をえいえいとやっつけながら、株間を回る。<br />
　先日、安曇野のシャロムヒュッテというエココミュティを訪れて以来、自然農法を取り入れて見たいなーと思っているこの頃。より野菜の全体を頂けそうだし、なにより巡っていく感じが、とても充足感を得られそう。<br />
とはいえ、いままで普通に耕していた畑を不耕起にするには、けっこう勇気がいる。環境が移行できるまでは、虫の大発生などもあるだろうし、畑が密集しているなかでは、ご近所に迷惑もかけちゃいそうだしね〜。<br />
というわけで、今作は、麦畑をはさんで、施肥区と自然農法候補の無肥料区をつくってみることにした。無肥料区には、豆類や綿などを中心に種植え中。どうなっていくかはわからないけど、１反にメリハリがついて、管理しやすい気はしています。]]></content></entry><entry><title>ぐるぐるする桜前線と春作業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=562955" /><id>http://blog.yamaneko-sha.com/?eid=562955</id><issued>2007-04-12T23:12:47+09:00</issued><modified>2007-04-17T10:58:05Z</modified><created>2007-04-12T14:12:47Z</created><summary>　起伏に富んだ独特の地形をもつ、伊那谷。
山中にある我が家から、下界の街まで行く道中も、標高や日当たりによって、桜前線も混線状態。車で走っていると、季節が前後して、なんだかくらくらしてきます。
　天竜川沿いで葉桜になりつつあるソメイヨシノも、標高７００...</summary><author><name>親やまねこ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　起伏に富んだ独特の地形をもつ、伊那谷。<br />
山中にある我が家から、下界の街まで行く道中も、標高や日当たりによって、桜前線も混線状態。車で走っていると、季節が前後して、なんだかくらくらしてきます。<br />
　天竜川沿いで葉桜になりつつあるソメイヨシノも、標高７００メートルくらいある自家畑の近くの桜並木では、まだ花見には程遠い２分咲きくらい。<br />
　田んぼの真ん中にぽつんと佇むしだれ桜は、つぼみが膨らんで、赤みを帯び、徐々にその存在感をあらわし始めました。<br />
 ハクモクレンの花が天を向き、桜のつぼみがほころび始める季節、やっぱり昔から、ざわざわと心が動く。来たぞ来たぞ〜という高揚した気分と、何か切ないような甘いような、いろんな感情が入り混じる。<br />
　冬木立の山並みに淡いピンクが色を添える風景は、私の好きな景色のひとつなのですが、沿道の木々にも新芽が目立つようになり、あ〜桜が〜きれい〜なんて思っている間に、いつの間にか、次のステージに季節は移り変わっているようです。梨園の棚には、白い花が咲きそろい、ミツバツツジの紫があちこちで目をひきます。はやいはやい。<br />
　そして、日ごとに強まる日差しとともに、さあ、春作業！。<br />
　畑を耕し、肥料をいれ、ジャガイモを植え、豆の支柱を立て、寒冷紗をはずし、葉物を植える。<br />
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　雨の前に、明日は葱を植えましょう。<br />
<br />
]]></content></entry></feed>